みなさま、こんにちは。

8月になり、いよいよ夏の暑さが厳しくなってきましたが、体調はいかがでしょうか。

テレビでは熱中症のニュースも多く見られるようになってきました。まだまだ暑い日が続きますのでお気をつけくださいね。

 

さて、しろかも訪問看護リハビリステーションもオープンしてから、おかげさまで4ヶ月が経ちました。

ケアやサポートをしていく中で、「気持ちよかった」「少し出来るようになった」「母の笑顔が見れました」「うれしい」などの言葉をいただくようになりました。私たちもその言葉で励まされ、やりがいを感じ、今後もご利用者の自立に向けたサポートをしていきたいと思っています。

 

今回は、しろかも訪問看護師がどんなケアをしているか、ご利用者のご協力のもと一部をご紹介したいと思います。

ご自宅に伺ったらまずご挨拶をして、ご利用者との会話や顔色から状態を観察します。体温、脈拍、血圧、酸素飽和度、心臓音、不整脈の有無、肺雑音の有無等のバイタルサインを確認します。

その後、ご利用者ごとの訪問看護計画に沿ってケアを進めていきます。

この方は、清拭のケアです。

看護師が上半身等を清拭し、お顔は心地よい温度のタオルをお渡し拭いてきたただ来ました。

 

 

 

 

 

看護師がなんでもサポートするのではなく、ご利用者ができることはご自分で行ってもらいます。

その理由は、なんでもサポートしてしまうと、ご利用者の「できること」の機会を奪ってしまうこともあるからです。

ご利用者からは、笑顔で「ホッとした、気持ちよかった」の言葉をいただきました。

ご利用者の笑顔や言葉が本当にうれしいです。

 

 

ケアの続きは、また後日ご紹介させていただきます。