みなさま、こんにちは。

暑い日が続くなっと思ったら、急に涼しくなったり、肌寒くなったり、秋がちょっとずつ近づいてきているように感じます。毎日の気温差で、体が疲れやすくなるのでお気を付けくださいね。

 

今回の訪問看護ケアは、お薬の管理についてです。

薬については、家族だったり、主治医に診察時に相談したり、薬剤師が関係してくるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

看護師も、ご利用者が薬をちゃんと飲めているか、飲み忘れがないか、薬による体調変化についても把握したり、お薬カレンダーに一緒にセットしたり、日付を書いて飲み忘れがないようにしたりなどのお手伝いもしています。また、状況によってはお薬のことで主治医に報告・相談もします。

 

 

例えば、血圧のお薬を毎朝飲むことになっているのに、飲み忘れがあったり、血圧が落ち着いているからといって飲むのをやめてしまったりすると、血圧が安定しなくなったり、リバウンドといって急に血圧がすごく高くなってしまうことがあります。そうなると、ご自宅で安全に安心して過ごすことが難しくなってきます。

 

ご利用者がずっと安心してご自宅で過ごしていただくためにも薬を飲むことは大切なんです。しろかも看護師もご利用者とご家族が安心してご自宅で過ごせるようにお薬の管理もさせていただいています。ご利用者が快適な生活を送れるようのが、しろかも看護師の目標です。

 

もし、お薬は時間とおりに飲んでいただくことが一番良いですが、飲み忘れてしまった場合は自己判断で飲んだり、飲むのをやめたりせず、看護師か医師か薬剤師に相談してくださいね。